| オ |
 |
| オア回路 |
 |
2個以上の入力ポートと1個の出力ポートをもち、いずれの入力ポートに入力が加えられても出力ポートに出力が現れる回路。 |
 |
| オイラ |
 |
油を霧状にして空気の流れに自動的に送り込む、空気圧機器への自動給油機器。ルブリケータともいう。 |
 |
| オイルフリー |
 |
油での潤滑がない圧縮機で作られた空気。 |
 |
| オイルミスト |
 |
作動空気中に含まれる細かい油の粒子。 |
 |
| オイルミストセパレータ |
 |
空気中の油霧の粒子を凝縮その他の方法で、除去する機器。 |
 |
| オイルレスエア |
 |
油分を除去した空気。 |
 |
| 応差 |
 |
シリンダのピストンを一方向に移動させて、スイッチが動作した後、元の方向に戻してスイッチを復帰させる。この時の動作した位置と復帰した位置の距離。 |
 |
| 応答時間 |
 |
バルブや回路などに入力信号が加わったときから、出力がある規定の値に達するまでの時間。 |
 |
| オートドレン |
 |
ケース内にドレンが溜まるとフロートが浮力で上昇し、ドレンを排出する方式の排出機構。 |
 |
| オーバセンタ機構 |
 |
弁体が中央死点位置で、停止しないようにする機構。 |
 |
| オーバセンタポンプ |
 |
駆動軸の回転方向を変えることなく、流れの方向を反転させるポンプ。 |
 |
| オーバセンタモータ |
 |
流れの方向を変えることなく、回転方向を逆転できる油圧モータ。 |
 |
| オーバライド圧力(油圧) |
 |
圧力制御弁で、ある最小流量からある最大流量までの間に増大する圧力。 |
 |
| オーバライド操作 |
 |
正規の操作方法に優先して、操作ができる代替操作手段。 |
 |
| オーバラップ |
 |
滑り弁などで、バルブが中立点から少し変位して始めてポートが開き、流体が流れるような重なりの状態。 |
 |
オーバーハング (ロボット関連) |
 |
搬送物の重心がアクチュエータのスライダ上面のセンター位置より前後・左右・上下に張り出していること。 |
 |
オーバーロード (ロボット関連) |
 |
機械の可動部に許容以上の負荷が加わる状態のこと。過負荷。 |
 |
| オールポートオープン |
 |
切換弁のすべてのポートが通じている流れの形。 |
 |
| オールポートブロック |
 |
切換弁のすべてのポートが閉じている、流れの形。 |
 |
押付・把持Oモード (ロボット関連) |
 |
定速にて開側へ作動し、設定された力で押付・把持する。 |
 |
押付・把持Cモード
(ロボット関連) |
 |
定速にて閉側へ作動し、設定された力で押付・把持する。 |
 |
| 押しのけ容積(油圧) |
 |
容積式ポンプ又はモータが、1回転当たりに押しのける幾何学的体積。 |
 |
| 押出単動形 |
 |
流体圧をピストンの片側だけに供給する構造のシリンダ。出側のみ駆動させ、戻り側はスプリング力により戻る。 |
 |
| 汚染 |
 |
作動流体中に含まれる有害物質に関する現象。 |
 |
| 汚染管理 |
 |
作動流体中に含まれる有害物質の管理。 |
 |
オゾン(濃度)
(静電気関連) |
 |
O3、酸素の同素体。一種の臭気がある。消毒、漂白、酸化の時に多く用いられる。オゾンは酸化作用が強く高濃度オゾンは有害だが、自然界地上にも0.005ppm〜0.05ppm(環境により様々)のオゾンが存在する。日本の労働環境におけるオゾン許容濃度は8時間平均で0.1ppm以下(日本産業衛生学会) |
 |
| おもり式アキュムレータ |
 |
液体がおもりなどの重量物による重力で、加圧されているアキュムレータ。 |
 |
| オリフィス |
 |
長さが断面寸法に比べて、比較的短い絞り。 |
| オリフィス径 |
 |
バルブ内通路で最も狭く、その長さが断面寸法に比べて比較的短い。絞りの個所の断面積を円形断面積に換算し、それを直径で表したもの。 |
 |
| オン−オフ制御回路 |
 |
制御動作が、弁の開閉のような二つの定まった状態だけをとる制御回路。 |
 |
| 音速 |
 |
音が媒体中を伝わる速さ。 |
 |
| 温度補償 |
 |
電子部品の特性で、一般に温度の変化やそれ自体の発熱で、設定しておいた電流や電圧のレベルが変動する現象を温度ドリフトといい、温度ドリフトを補償することをいう。 |
| 温度補償付き流量調整弁(油圧) |
 |
流体の温度変化にかかわりなく、流量を所定の値に保持する流量調整弁。 |
 |