| 電動アクチュエータ |
| シリーズ名 |
形式 |
お問い合わせ内容 |
回答 |
| DENROBO |
AECR1-R2 |
AECR1−R2のコントローラバックアップ電池はどこで交換するのか。 |
EP−ROMで書き込みを行っているので電池はありません。ただしバックアップは念のため必要です。 |
| DENROBO |
AECR-R2 |
AECR−R2使用、I/O接続はAECR1−S1と同じですか。手元にAECR1−S1があります。 |
I/O接続は異なります。 |
| DENROBO |
AEMR1 |
AEMR1630−350の原点を逆にしたい。 |
原点検出のセンサが無いため、不可能です。 |
| DCスライダ |
EWLMT4 |
4点利用でforwardは4つのセンサごとに停止し、Backは両端間を止まる事無く動かしたいが可能か。 |
PLC(プログラムブルロジックコントローラ)のプログラムにより動作は可能です。その場合、センサ信号をPLCの入力信号にPLCの出力信号をコントローラのセンサ入力に接続し、センサ信号により直接PLCがスライダを制御するようにして下さい。 |
| DCスライダ |
EWLMT4 |
DCスライダをセンサスイッチ無しで使用したいが可能か。 |
スイッチの出力によりモータ停止を行っているので、スイッチ無しでは使用できません。 |
| クレシード |
選定 |
クレシードの円弧補間で2.6mmを25mm/secで描けるか。 |
2.6mmは描けるが、速度は対応できません。 |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABCC14 |
ABCC14・14Hに回生装置は必要か。 |
必要です。 |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABTC9H-B |
ABTC9H-Bでブレーキを強制的に解除したいがどうしたらよいか。 |
ABTPBより解除する事も可能です。(取説「保持用ブレーキのマニュアル解除」参照) |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABERCX |
ABERCXモータ駆動max.30Wとあるが、コントローラ作動用の消費電力は(I/O用除く)どれぐらいか。 |
DC24V、3Aの電源をご準備下さい。 |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABERCX |
単軸ロボットABERCXでDC24Vの消費電流はどれくらいか。 |
3A(アンペア)になります。 |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABERCX |
PRM32・PRM33で共に1で設定すると、エラー時と原点復帰完了時で共にDO4をONするが見分け方は有るのか。 |
READY 0N時にDO4が出力されれば原点復帰完了信号。READY OFF時にDO4が出力されればエラー発生信号です。 |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABERCX |
ABERCXで原点復帰した際にI/Oコネクタ端子番号”B-18:END(命令実行終了)”からの出力が出ていない。原点復帰完了の出力をどこから取ればよいのか。 |
通常は原点復帰作動終了後に、「END」信号が出力されます。 何か他の不具合要因があると思われます。 |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABSRCX |
装置を搬送・組立てを行い、動作させようとしたが、アブソバッテリーエラーが発生した。再度立上げたら発生しなかった。 |
アブソデータエラーは、アブソバッテリーを取外した時や、バッテリー切れ状態になると次の起動時に必ず発生するエラーです。(取説「アブソバッテリの接続」項目参照)エラーが出た場合には、数秒間放置後に電源を再投入すると、起動できます。 |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABSRCX |
バックアップ電池は、プログラムデータ保持の為に付けるのか。 |
パラメータ、プログラム、ポイントデータの保持はコントローラ内蔵のバッテリーにより行います。(取説「電池の交換」参照)オプション品で、コントローラ外付けの「アブソバッテリ」はテーブル位置データの保持に使用しています。 |
| 単軸ロボットR.Cシリーズ |
ABSRCX |
I/O制御をしているが、確認のためプログラミングボードを差し込んだが画面が表示しないのはなぜか。 |
I/Oから専用命令入力中でも、専用命令実行中でも、I/O状態をABTPBでモニターすることは可能です。もしコントローラの電源ON時にABTPBを差し込む場合には、コントローラのESCスイッチを押しながら差し込めますが、プロブラムやI/O専用命令を実行中にABTPBを接続すると、その実行は中断されます。(取説「コントローラとの接続・切り離し」をご参照ください。) |