| エアフィルタ・レギュレータ |
| シリーズ名 |
形式 |
お問い合わせ内容 |
回答 |
| マルチシリーズ |
KC250 |
KC250・KC500は現在も製作可能か。 |
製作不可能です。代替機種は、C300-02、C600-04となりますのでご検討願います。 |
| マルチシリーズ |
C300 |
C300やC200に使用している圧力計はG1−40ですか。 |
G1−40が標準添付品です。 |
| エアフィルタ |
F300 |
F300のフィルタエレメントのメンテ方法が知りたい。 |
目視でフィルタが茶色等になったら汚れ状態により中性洗剤で洗浄を行うか、フィルタエレメントを交換下さい。 |
| エアフィルタ |
F300 |
フィルタF300用のフィルタエレメントのみ購入できるか。 |
購入可能です、F300用フィルタエレメントにてご発注下さい。 |
| エアフィルタ |
F600 |
F600−04オートドレン式でないものを購入したが、オートドレンにしたい。 |
AD600をご購入して下さい。 |
| マイクロミストフィルタ |
MMF400 |
MMF400の2次側オイルミスト濃度はどれくらいか。 |
1次側空気の質にもよりますが、フィルタ、ミストフィルタ、マイクロミストフィルタの組合せで0.08ppmw/wです。 |
| フィルタレギュレータ |
FR |
FRのチェック機構付きの内容が知りたい。 |
1次側圧力が無くなった場合2次側圧力をチェック弁部を通し逆流させます。 |
| フィルタレギュレータ |
FR150 |
FR150−01のフィルタエレメントを交換したい。 |
交換は可能です、「FR150用フィルタエレメント」にて注文下さい。又中性洗剤で洗浄も可能です。 |
| フィルタレギュレータ |
FR300 |
FR300のボール部分だけを注文したい。 |
オートドレンのボールAssyの場合AD300、オートドレン無しの場合F300用ボールガードAssyになります。 |
| フィルタレギュレータ |
FR300 |
FR300−02のボール部だけを注文したい。 |
「F300用ボールAssy」でご発注下さい。 |
| フィルタレギュレータ |
FR600 |
FR600−04はオートドレン式ですか。 |
A付きならオートドレン仕様です、ボール部含め変更するのであればAD600をご注文願います。 |
| フィルタレギュレータ |
FR600 |
FR600−03があるがオートドレン仕様にしたい注文形式が知りたい。 |
AD600となります。 |
| レギュレータ |
R302 |
R302の流量特性がカタログに記載されていない。 |
R300シリーズの流量特性図を参考下さい。 |
| マニホールドレギュレータ |
R100M |
R100Mで注文記号のステーションとは何を指すのか。 |
ステーションとは調圧ハンドルを上にして、左側からの取付位置であり、左から何番目にどのレギュレータを搭載したいか記入して下さい。 |
| マニホールドレギュレータ |
R100M |
NCU仕様とは何か。 |
銅系イオンを発生しない処理をしてあり、銅系イオンの発生が問題となる環境下で使用するときにご選択下さい。 |
| マニホールドレギュレータ |
R100M |
マニホールドレギュレータR100Mに使用しているレギュレータを単体で使用することは可能か。 |
マニホールド用のレギュレータ本体はポートに配管用のネジがない為、単体での使用は出来ません。 |
| 精密レギュレータ |
全般 |
精密レギュレータを天地逆で使用しても良いか、また60℃以上は使用できるか。 |
使用時の方向性はありませんが、温度にきましてはゴム材質・グリス等の関係が有り、ご使用はできません。 |
| 精密レギュレータ |
PR100 |
PR100はなぜ空気消費量が示されているのか。 |
圧力設定保持の為、常時ブリードを行っているためです。 |
| 精密レギュレータ |
PR200 |
精密レギュレータとハイリリーフレギュレータの違いは何か。 |
精密レギュレータは圧力の設定精度が良く、ハイリリーフレギュレータは排気特性を良くした製品です。 |
| 精密レギュレータ |
KR200-02-G6 |
KR201にN2を流して利用したいが、問題ないか。 |
N2の使用自体問題ありません、但し、周辺の環境に気をつけて下さい。 |
| ハイリリーフレギュレータ |
HR200 |
ハイリリーフレギュレータの内部パイロットと外部パイロット仕様の違いが知りたい。 |
内部パイロット方式は本体に付いている調圧ハンドルで圧力を調整します。外部パイロット方式は設定したい圧力をP-INに印加する方式で、遠隔操作等離れた場所から圧力設定を行う場合に使用されます。 |
| 電空レギュレータ |
ETR |
電空レギュレータを4〜20mAで0.2〜0.5MPaを調整したい。スパン調整等で調整できないか。 |
調整はできません。スパン調節は20mA時1.0+/-0.1MPaとなる様にしか調整できません。 |
| 電空レギュレータ |
ETR200 |
ETR100の入力信号はどのような仕様か。 |
・ETR200:1〜5V・ETR200−01:0〜5V・ETR200−02:0〜10Vになります。 |
| 膜式エアドライヤ |
KRM |
膜式エアドライヤの後にインラインフィルタを取付けたいが、インラインフィルタの前にもマイクロミストフィルタを取付けた方が良いのか。 |
膜式エアドライヤの前にマイクロミストフィルタを取付けていれば不要です。 |
| 圧力計 |
G3P |
G3PでM4の調整ネジがあるが使用方法を教えてください。 |
M5のネジの奥にM4のネジが有りますので、添付の調整ネジをねじ込んで下さい。ゲージの感度が良い為に調整ネジにより圧力の脈動を抑えます。 |
| 圧力計 |
G3-40 |
G3-40を使用していたが、圧力計の指針が中間部あたりで折れる。圧力計は真空破壊ラインのレギュレータに取付けている、どの様な原因が考えられるか。 |
M1、真空破壊時の圧力低下が大きく、圧力低下時に指針の先端が0点ストッパにあたり、軸連結部の回転力とあわさり折れるのではないか。2、圧力低下時と復帰時の変動が激しく繰返し応力で折れるのではないか。対策として、圧力計の手前にニードル弁を入れ圧力計の変動を抑えて使用するか、圧力を確認する時だけ圧力計に印加する。 |
| 圧力計 |
GP1 |
GP1で脈動によると思われる圧力計のトラブルが発生している。脈動を抑える方法は有るか。 |
追加工を行うより、インライン方式でニードル弁を入れ絞ればある程度脈動は抑えれます。 |