| エアバルブ |
| シリーズ名 |
形式 |
お問い合わせ内容 |
回答 |
| 電磁弁025シリーズ |
025 |
応答時間を知りたい。 |
技術資料にあるように、保証値ではありませんが実測値で10/25msec(ON/OFF)です。 |
| 電磁弁030シリーズ |
030 |
030の最高作動頻度が50/60Hzでも同じか。 |
同じです。 |
| 電磁弁030シリーズ |
030 |
030の突出しボタンのロック方法が知りたい。 |
突出しボタンを押し込み時計方向に回して下さい。解除方法はボタンを反時計回りに回します。 |
| 電磁弁030シリーズ |
030E1 |
030E1にマフラは取付けれるか。 |
Rポートが1.8mm穴の為取付は不可能です。特殊品にて対応可能です。 |
| 電磁弁030シリーズ |
030E1 |
030E1 DC24Vはサージ対策を行っているのか。 |
標準で装備しております。 |
| 電磁弁030シリーズ |
YMF.YMF-01 |
5ポートバルブの代りに、ブロックプレートにしたいが。 |
ブロックプレートと3ポート用ガスケット、ねじが必要になります。 |
| 電磁弁040シリーズ |
040 |
040シリーズはUL・CSA対応品か。 |
一部の形式について対応しています。ポートネジサイズなどが標準と異なりますので、詳細は問い合わせ下さい。 |
| 電磁弁040シリーズ |
A041E1 |
A041E1-25 DC24VはUL・USA対応品ですか。 |
一部の形式について対応しています。ポートネジサイズなどが標準と異なりますので、詳細は問い合わせ下さい。 |
| 電磁弁050シリーズ |
050E1 |
050E1はリークするか?0.006MPaで使用しているがエアリークが発生している。 |
多少ではあるがリークはあります。 |
| 電磁弁050シリーズ |
050E1 |
050E1-2のプラグは添付ですか。シールはどうしたら良いか。 |
-2の場合プラグは添付されます。シールはロックタイト等で大丈夫です。 |
| 電磁弁050シリーズ |
050E1 AC100V |
050-4E1 AC100Vでサージ対策の為、外部にバリスタ等を取付ける必要があるのか。 |
ACタイプは標準でサージ対策を行っていますので、外部に取り付ける必要はありません。 |
| 電磁弁050シリーズ |
050 |
050の配管サイズでM5とRc1/8があるが、Rc1/8の方が流量は流せるのか。 |
バルブ自体の流量能力は変わりませんが、継手が持っている有効断面積がありますので、M5と1/8で合成有効断面積が異なり、継手の種類によっては流量が変わります。 |
| 電磁弁110.180シリーズ |
110.180 |
110,180の最高作動頻度は、50/60Hzでも同じか。 |
同じです。 |
| 電磁弁110.180シリーズ |
110.180 |
110,180の突出しボタンのロック方法が知りたい。 |
突出しボタンを押し込み時計方向に回して下さい。解除方法はボタンを反時計回りに回します。 |
| 電磁弁110.180シリーズ |
A110-4E1.A180-4E1 |
A110-4E1-PSL DC24V、A180-4E1-PSL DC24Vはサージ対策を行っているのか。 |
標準で装備しております。 |
| 電磁弁110.180シリーズ |
A113-4KE2.A183-4KE2 |
A113-4KE2-13.A183-4KE2-13はマニホールド本体2連分を使用するが、出力ポートはどちら側を使用するのか。 |
2連分の内左側のポートを使用します。 |
| 電磁弁110シリーズ |
110 |
110マニホールドを省配線にしたいが、コモン結線以外で何か有るか。 |
PCボードマニホールド方式にて、基板を搭載しフラットケーブル用コネクタで結線する物を用意しております。 |
| 電磁弁110シリーズ |
110 |
111E1をエアブロー用に使用しているが、切換わったまま戻らない事がある。 |
111E1は内部パイロット形電磁弁で、メインエア圧力を切換の補助力としてます。エアブロー時の圧力ダウンで切換に必要な最低使用圧力が確保できていない事が考えられます。2次側配管途中にニードル弁を入れ背圧を確保するか、直動形電磁弁若しくは外部パイロット形電磁弁を選定願います。 |
| 電磁弁030.110.180シリーズ |
共通 |
P*LをCP*Lに変更できますか。 |
コイル自身が異なるため、不可です。 |
| 電磁弁GF.G110.G180シリーズ |
共通 |
コイルのみの交換はできるか。 |
パイロット弁ごとの交換は可能。GA010LE1を使用。(コネクタ形式に要注意)但し、製品保証外になります。 |
| 電磁弁G110.G180.110.180シリーズ |
共通 |
カタログ上マニホールドは互換性が有るようだが、コネクタも同じなのか。 |
電磁弁Gシリーズと110シリーズ等のコネクタは互換性は有りません。 |
| 電磁弁180シリーズ |
180-4E2-J63 |
海外で使用する為、電圧AC220V/60Hzの物が欲しい、注文形式の電圧部にAC220V/60Hzを記入すればいいのか。 |
電磁弁180シリーズのAC200Vは180〜264Vまで対応できますので、使用範囲上問題なければ使用可能です。 |
| 電磁弁180.GA180シリーズ |
共通 |
180とGA180の配線方法は同じですか。 |
コイル仕様等異なりますが、結線方法は同じです。ただし、弁コイル部へのコネクタ接続の場合、コネクタ形状は異なりますのでご注意ください。 |
| FMソリッドマニホールド |
X88M |
FMWをFMYに変更したいが、バルブのみの交換で可能か。 |
ベースが異なるため不可。問い合わせください。 |
| スタッキングマニホールド |
共通 |
バルブ取付ねじは110、180単体添付のものと違うのか。 |
1HPM-14EX.-15EXにて注文してください。 |
| 電磁弁200シリーズ |
200 |
電磁弁200シリーズで長時間保持させると、熱を持つが大丈夫か。 |
使用温度範囲が50度以上にならなければ大丈夫ですが、コイル自体の発熱で周囲温度が上がってしまいますので、ブロー等の対策をお願い致します。N/O・ダブルソレノイド仕様の検討も併せお願い致します。 |
| 電磁弁200シリーズ |
200-4E1 |
200-4E1-L-SRのコイルの方向を180度変えたいが可能か。 |
可能です。 |
| 電磁弁200シリーズ |
CS-200 |
CS-200の漏れは0か?リークテスタとして使用したい。 |
内部漏れは0ではありませんのでリークテスタには使用できません。(JIS規格で内部漏れを許容しています。) |
| 電磁弁Fシリーズ |
共通 |
電磁弁Fシリーズマニホールドのプラスコモンを、マイナスコモンにしたい。 |
コネクタ及びPLの基板が異なり基本的に不可能です。同様に110.180シリーズも不可能です。 |
| 電磁弁Fシリーズ |
共通 |
電磁弁FシリーズのF200の電源端子へ結線は必要か。 |
コネクタピン内に電源用が用意されてますので電源端子への結線は不用です。但し伝送距離が長い場合、電圧降下が発生しますので配線が必要になる場合が有ります。 |
| 電磁弁Fシリーズ |
F10 |
F10単独給気スペーサについて、単独給排気両方使用できるか。 |
給気スペーサと排気スペーサの内部配管ポート位置が異なる為、両方使用する事はできません。 |
| 電磁弁Fシリーズ |
F15 |
F15単独給気スペーサについて、単独給排気両方使用できるか。 |
給気スペーサと排気スペーサの内部配管ポート位置が異なる為、両方使用する事はできません。 |
| 電磁弁Fシリーズ |
F18 |
F18単独給気スペーサについて、単独給排気両方使用できるか。 |
給気スペーサと排気スペーサの内部配管ポート位置が異なる為、両方使用する事はできません。 |
| 電磁弁Fシリーズ |
F10.F15 |
手元にシリアル伝送用のマニホールドが有るが制御(PLC)の違う装置に搭載したい。流用は出来ないか。 |
PLCメーカが違いますので、シリアル伝送用ブロックのみ購入いただければ、マニホールド側のピン配列は同一に製作されてますので流用は可能です。 |
| 電磁弁Fシリーズ |
F10T1 |
F10T1-CPL3のコネクタアッセンブリのメーカ名が知りたい。 |
コンタクトの品番は住鉱テック 706312−2MKです。コネクタASSYはコガネイで組み込んでいます。(F15.F18も同様です) |
| 電磁弁Fシリーズ |
F15 |
F15の真空用を使用する場合配管はどのようにしたら良いか。 |
P1:真空ライン P2:正圧 R1.R2:真空破壊用正圧(または大気開放)A.B:真パッドへ配管を行って下さい、AorBはNC、NOで選定。 |
| 電磁弁Fシリーズ |
F18 |
電磁弁F18のリード線、赤・黒・白の意味が知りたい。 |
赤:コモン線(+)、黒:A側信号線(-)、白:B側信号線(-)になります。(F10.F15も同様です) |
| 電磁弁830シリーズ |
830 |
430・830を取り付けるにあたり、スペースの関係上、上下逆に取り付けたいが可能か。。 |
取り付け方向は自由です。 |
| 電磁弁EA.EB.JE.JCシリーズ |
共通 |
カタログの流量特性の表に音速コンダクタンスCの表記があるものと、無いものがあるがなぜか。 |
流量特性の試験方法が改訂され表記が音速コンダクタンスになったが、配管口径が20mm以上およびM3以下は規定されていないため、表記は従来通り有効断面積となります。 |
| ハイサイクル電磁弁 |
HV160E1-2 |
HV160E1-2 DC24Vのリード線のAWG番号が知りたい。 |
AWG22で断面積は約0.32mm2となります。 |
| PCワイヤリングシステム |
FMA-TM1016 |
FMA-TM1016-MBを配線中だがNo.1・2ピンの導通が無い。 |
-MBの場合短絡しておりませんので導通はありません。 |
| PCワイヤリングシステム |
FMA-TM1116 |
FMA-TM1116-MBでカタログ上のTM1116と+−が逆である。 |
-MBの場合+と−は逆になります。 |
| TACバルブ |
3V |
3VでP・AポートがめねじRc1/8の物は有るか。 |
3Vでは本体の形状によりRc1/8の物はありません。同機能で標準がRc1/8ポート仕様の31Vで検討願います。 |
| TACバルブ |
3VR |
3VRはピンレバー式ですか。出力を変更した場合にロックされますか。 |
スプリングリターン式ですので、手を離すとONからOFFになります。 |
| TACバルブ |
41V |
41V−70はスピコン内蔵か。 |
内蔵です。 |
| TACバルブ |
34A.341A |
34Aと341Aの違いが知りたい。 |
34Aと比べ341Aはピストン面積が1.7倍の為、同じパイロット圧力で1.7倍の操作力が得られます。また、受圧面積が大きいので低圧でも使用することが可能です。 |
| TACバルブ |
4P |
TACの34Fと4Pは組み合わせて使用できるか。 |
組み合わせは可能です。 |
| TACバルブ |
4PP |
4PPはどの様に操作するのか。 |
押しボタンが上下に付いており、上のボタンを押し、切換え時下のボタンを押し上げる操作方法となります。 |
| TACバルブ |
ASN3K00K |
キーセレクト形の製品だが、ON・OFFした場合にキーは抜けるのか。 |
ON・OFF時両方共キーは抜けます。 |
| TACバルブ |
ESA |
ESAのON・OFF時の圧力が知りたい。 |
ON圧力は使用圧力範囲の最低圧である0.06MPaで、OFF圧力は0.02MPa程度です。 |
| TACバルブ |
ESA |
ESAを装置に組み込んで使用しているが、0.06MPa以下でもONしている。 |
0.06MPaとは全ての製品が確実にONする値であり、それ以下の圧力でもONする物もございます。 |
| TACバルブ |
ESA |
ESAでONする値を調整できるのか。 |
値の調整は行えません。 |
| 足踏弁 |
250F |
250Fはどのような機能なのか。 |
ペダルを踏むとP→Aへ流れ、放すとA→Rへ流れる3ポートN/C弁です。 |
| 足踏弁 |
250FL |
250FLで複動シリンダを制御したいが使用可能か。 |
250FLは3ポート弁の為、1個でのシリンダ制御は出来ません。4ポート仕様の250-4FLをご検討願います。 |
| 空気作動弁 |
125LA |
インターフェイスバルブ125LAと125AAの違いが知りたい。 |
メイン圧は同じですが、パイロット圧が125LAの場合0.001〜0.003MPaと低圧となります。 |
| 空気作動弁 |
500A |
500Aのダイヤフラムの材質が知りたい。 |
ダイヤフラムはウレタンとなります。 |
| 空気作動弁 |
500A |
500A−2と500A2の作動原理の違いを知りたい。 |
500A−2は2ポート、500A2はダブルパイロット仕様の3ポートになります。 |
| 手動弁 |
250V |
手動弁250VのA・R・Pはどの様に配管すれば良いか。 |
P:入口、A:出口、R:排気(マフラ)になります。 |
| 電磁弁丸形シリーズ |
062 |
062シリーズのポート表示P.A.B.Rとあるがどの様に配管を行うのか知りたい。 |
コンプレッサーよりのエアはPポート、シリンダへはA・Bポート、排気がRポートとなります。 |
| 電磁弁丸形シリーズ |
062 |
062用の−70はどこに取り付けるのか。 |
R(EXH)ポートに取り付けます。 |
| 防爆電磁弁丸形シリーズ |
EP062E1-02 |
EP062E1でAC24Vは製作可能か。 |
対応可能です。 |
| 電磁弁丸形シリーズ |
125-4E1 |
125−4E1の本体に刻印しているP・R・A・Bは何を表すのか。 |
P:エア供給口、R:エア排気口、A・B:出力ポート |
| その他 |
選定 |
1秒間に6回エアを吹くようなものを6個並べて使用したい。小形な電磁弁はないか。 |
応答速度が速いハイサイクル電磁弁を推奨いたします。 |
| その他 |
全般 |
電磁弁でシリンダを駆動しているが、電磁弁よりエア漏れが発生したので、新品と交換したがエア漏れが直らない。 |
電磁弁ではなく、シリンダの不具合(吹き抜け現象)が考えられます。当ホームページ上の使用例・応用例「エアトロ119」を参考に確認してみて下さい。 |
| その他 |
全般 |
電磁弁で、低圧・高圧の2圧切換を行いたいがどの電磁弁を選定すれば良いのか。 |
弊社では100・200シリーズの3ポート弁が使用できます。 |
| その他 |
全般 |
カタログに流量特性図が記載されているが、流量線は圧縮状態の流量か大気圧換算の流量なのか。 |
l/min(ANR)で記載しておりますので大気圧換算となります。ANR状態につきましては、当ホームページ上の使用例・応用例「エアトロ119」を参考下さい。 |
| その他 |
全般 |
電磁弁の内部パイロットと外部パイロットの違いが知りたい。 |
内部パイロット方式はPポートに印加されたエア圧力を利用して主軸を切り換える方法です。外部パイロット方式は主軸を切り換えるエア圧力をPポートとは別にP2ポートより最低作動圧力以上印加する方法で、メインエア圧力が0MPa・Gから使用できます。 |
| その他 |
全般 |
1立方メートルの容器を圧力1.5kgf/Cuまで印加して、大気圧に戻すと何倍の空気量になるか。 |
1:2.45倍となります。ボイルの法則PV=一定、P:絶対圧力(kgf/cm2)、V:体積(1.5+1.033)*1000l=1.033*(求める空気量)です。 |
| その他 |
リークテスタ |
リークテスターに使用できる電磁弁は有るか。 |
リーク0の電磁弁はありません。 |
| その他 |
共通 |
5方弁を使ってシリンダを動かしている。片方だけ圧力を下げたい。 |
チェック弁付レギュレータを電磁弁とシリンダの間に入れてください。 |